このサイトでは、収集したポストカードを元に管理人が旅の思い出や日常について語っています。今回は、親知らずを抜歯した時の経験(2回目)について。

歯をテーマにしたポストカードを探していたら、サメ(の着ぐるみを着た猫)に行き着いた。実は、ドラえもんを除けば本ブログで猫のポストカードが出てきたのは初だったりする
前回の抜歯から、早くも1ヶ月が経過した。現在は右下の口内は痛みもなく、ほぼ元通りになっている。しかし油断はできない。今回抜く左の下側は、前回よりも深い位置に埋まっているらしいからだ。病院の様子や手術の内容は前回と全く同じなので、抜歯からダイジェストでお送りする。
1日目 水曜日
午前中会社に行って午後に来院。余裕を持って出たつもりが、電車を逃したためギリギリに到着、すぐに手術が開始された。予想通り前回よりも深い位置に埋まっていたらしく、先生も結構苦戦。25〜30分くらいはかかった印象がある。終わったあと看護師さんに話を聞くと、前回よりも腫れは大きいものの、治りが遅かったりはしない模様。ただし先生には前回より辛いかもと言われ、痛み止めをもう一種類追加で処方される。悪い意味で盛り上がってきた。
2日目 木曜日
起きた時の痛みはあまり無かったので普通に出社。例によって頬が丸くなり、会社の人に宍戸錠と呼ばれる。やはり口は大きく開けられないが、昼飯は柔らかいものばかりだったので問題なし。晩飯はエビチリのエビに苦戦し、息子の離乳食用のハサミで細かく切って食べた。全体的に前回よりも痛みも少なく楽だが、時々口の左側がピリピリ痺れる気がする。
3日目 金曜日
頬の腫れは若干引いた。仕事中は特に気にならないが、昼食時は口の開けにくさがどうしても気になる。
4日目 土曜日
金曜までは風呂を我慢してシャワーで済ませていたが、今日は息子を風呂に入れなければならないので久しぶりに湯船に。特に痛むことはなかったが、息子が床に転がるほどのギャン泣きで大変だった。
5日目 日曜日
外から見ると腫れはほぼ引いた。これは前回より1日遅いが、痛みは明らかに少ない。ただし息子のパンチが左頬に当たった時は悶絶した。手加減とか全くないから仕方ない。
6日目 月曜日、7日目 火曜日
特になし。痛みもほとんどなし
8日目 水曜日
病院に抜糸に行く。今回は経過も悪くないらしく、追加の痛み止め処方は無かった。先週もらった頓服用の痛み止めも結局服用せず。
そして、抜歯から2週間ほど経った現在の状態は、時々顎が開きづらいことがある程度で痛みはほぼ無くなった。腫れこそ前回より大きいが痛みは薄く、全体的に前回よりは楽だった印象。やはり2回目ということで体も抜歯に慣れてきたのか?残った左上の親知らずを抜く予定は今のところないので、経験を活かす機会がもうないのは少し残念。
1ヶ月おきに2本抜歯した感想としては、やるなら自分に余裕がある時に限る。でも抜き終われば一気に気持ちが楽になるので、余裕があればチャレンジしてみてほしい。

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