このサイトでは、収集したポストカードを元に管理人が旅の思い出や日常について語っています。今回は、我が子が産まれて15月目の我が子の成長について。

夏っぽいポストカードは毎年買ってるので、丁度いいのが無くて困ることはない
8月末で、我が子が産まれて15ヶ月が経過した。お盆休み中は保育園を休み、家でパパ(筆者)と遊んだり、両親双方の実家に遊びに行ったりとゆっくりと過ごしていたが、その間にもどんどん成長が見られた。言葉はどんどん発達し、常に何かしらの言葉をペラペラ喋りながら歩き回っている。もちろん大半は宇宙語だが、ご飯のことを「まんま」と言ったり、何かを指さして「あった」と言うなど、僅かではあるが意味のある言葉も発し始めている。最近はアンパンマンやピカチュウのぬいぐるみがお気に入りで、よく持ち歩いているのだが、「あぱんま」「ぴかちゅ」と言ってたりするし、気に入った物の名前を覚えるのは早いのかもしれない。そう言えば大好物のバナナも「ばなな」と呼んでた気がする。
そんな感じで順調に成長していた息子だが、先週末に突然異変が起きた。やけにぐったりしてると思ったら38度くらいの発熱があり、病院に行って薬をもらった後くらいから足にポツポツと湿疹が見られるようになる。この時点で病院は閉まってしまっていたので日曜日は様子を見ていたのだが、熱は下がらず、ポツポツは腕や顔にも増え始めた。そして月曜日、妻が病院に連れて行ったところ、見事に「手足口病」の診断を受けてしまったのである。結構重めらしく、塗り薬も処方された。そのため今週は妻が仕事を休んだり、自分が在宅したりで息子の様子を見ていた。あまり痒かったり苦しそうな様子は見せなかったが、口内にも湿疹があるのか冷やしたご飯じゃないと食べられないなど、やはり辛そう。加えて熱が下がるのと入れ替わりにお腹を下しはじめるなど、なかなか苦しい状況が続く。現在は湿疹も消えつつあり、食欲も回復し始めているが、まだ油断はできない。しっかりと見守っていきたい。

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