このサイトでは、収集したポストカードを元に管理人が旅の思い出や日常について語っています。今回は、我が子が産まれて11ヶ月目の生活について。

4月末で、我が子が産まれて11ヶ月が経過した。4月はいよいよ保育園デビューの月である。4/3の入園式には、自分も有休をとって参加した。会場の教室に入ると、うち以外もほとんどの家庭が父母揃って参加していて、静かな熱気が感じられる。ちなみに座席は全て園児用のミニサイズだったので、かなり密集感があった。息子が入る0歳児クラスは6人、1歳児11人、2歳児1人という配分だったので、状況を分かってなさそうな0歳児が大人しくしている一方で歩き回ったり泣いたりしている1歳児の姿が目立った。随分大きく見えるが、うちの子も一年後にはこんな感じなのか。そんな中、息子は1人だけ最後の方までずっと寝ていた。これは大物になるかもしれない。
そんなわけで保育園がスタートしたのだが、まもなく我が子も「保育園の洗礼」を受けることになった。そう、他の子から風邪などをうつされての体調不良祭りである。最初に覚悟していたような、高熱を発するなどの事態は起こらなかったが、咳と鼻水、ゆるゆるの便などの症状が3週間以上(現在まで)続いている。幸い元気で食欲もあるものの、毎週末病院に行ったり、日によっては休ませたりと、予断を許さない状況だ。そんな中、月末には妻が1年ぶりに職場に復帰し、自分が電動自転車で朝の送りを始めた。しばらくの間は息子の体調も含めドタバタしそうだが、三人四脚で進んでいきたい。

11ヶ月の月齢写真を撮っていた時の一枚。壁についた飾りを次々と怪獣が破壊していくシーン

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