このサイトでは、収集したポストカードを元に管理人が旅の思い出や日常について語っています。今回は、息子の初節句とゴールデンウィークの過ごし方について。

本屋でこどもの日っぽいポストカードを探したが、意外と少なかった
早いもので、息子が保育園に入園してからもう1週間が経ち、ゴールデンウィークに突入した。今回のGWの目玉は、なんと言っても5/3の初節句パーティだ。心配だったのは保育園の洗礼を受けていた息子の体調だが、パーティ前日あたりにはほぼ回復していたので良かった。壁にこどもの日の飾りや息子の写真を飾ったり、ローストビーフやちらし寿司、笹団子(妻の実家でこどもの日に出ていたが本来は新潟の風習らしい)等を用意して当日を迎えた。
今回は両方の祖父母と叔父(筆者の弟)2人の6人が勢揃いしたが、久しぶりに会ったためか息子は誰を見ても基本的にグズっていて、両親(筆者と妻)に抱っこされていた。人見知りは解消されたと思いきや、一度に大勢と会ったのでびっくりしたらしい。とはいえ後半には落ち着きはじめたので、息子を抱っこしたら次の人に渡すベイビーリレーが開催された。みんなでご飯を食べながら、我が子の成長を願う初節句パーティは無事終了。次回は6月頭に一歳誕生日パーティを同じメンバーでやる予定なので、結構忙しない。現在次のパーティの準備中だ。
さて、GWの残りの期間は特に予定も無かったので、息子とのんびり家で過ごそうと思っていたのだが、ここで思わぬ伏兵。突然咳が止まらなくなったのである。どうやら息子の風邪が、ここで自分に感染したらしい。ちなみに息子は既に完治、妻は少し前に感染していたが早めに治癒していた。「子供が保育園から貰ってくる風邪は大人でも辛い」という格言通り、咳が止まらなくてかなりキツい。自分は昔から鼻風邪が圧倒的に多く、咳メインの風邪はあまり体験してこなかったので尚更だ。息子は0歳児なのに大して辛そうな顔をしてなかったのは凄い。
結局、本来は出社して仕事の予定だった5/7(木)、5/8(金)も在宅で仕事、週明け以降は出社できるようになったが隔離状態で仕事と、かなり尾を引く事になった。そして現在でも家族3人揃って風邪気味だったりするが。今後とも頑張りたい。

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