10 Month

育児

このサイトでは、収集したポストカードを元に管理人が旅の思い出や日常について語っています。今回は、我が子が産まれて10ヶ月目の生活について。

3月末で、我が子が生まれて10ヶ月が経過した。すっかり掴まり立ちをマスターし、足腰もしっかりしてきたが、両手を離した状態では数秒間立つのがやっとで、自力で立ったり歩いたりには至っていない。しかし、テレビ台に掴まり立ちしてはおもちゃやオムツを片っ端から落とすといったイタズラはよくするようになった。また自分の好きな絵本を選んで何度も開いたり、なんなら自分でめくってみたりもしている。内容をちゃんと理解しているとは思えないのに、好き嫌いが生じているのが面白い。ちなみに今朝は「しろくまちゃんのほっとけーき」を1人で読もうとしていた。

離乳食は1日3回となり、パンやマカロニをお皿に載せると自分で食べてくれるので助かっている。食事中にグズつく事もあるが、食べなくなるという事はないのも有り難い。かなり食べている割に体重が標準的なのは、それだけ運動しているからだろうか。

9 Monthでも言ったように、来月から息子は保育園、妻は仕事復帰の予定なので、3月中に家族で旅行に行ってきた。といっても遠出ではなく、妻の実家(湘南)から少し足を伸ばすだけのプチ旅行である。

3/21(土)に前乗りし、ショッピングモール等で食料を買って実家(義両親は別の旅行で留守)に宿泊。翌日の3/22に電車で片瀬江ノ島駅まで移動する。そう、やって来たのは江ノ島である。今回は息子の水族館デビューとして、新江ノ島水族館にやって来た。休日+たまごっちのコラボイベント中という事もあり、かなり混雑していたので、必要最低限の所だけ巡ることに。入り口付近で家族写真を撮ったり、大水槽の前で一緒にサメやエイを探したり、クラゲ水槽で幻想的な演出を眺めたり。何度も行ったことのある水族館だが、息子と一緒に巡ると感慨深いものがある。我が子は、魚たちを認識しているのかは不明だが、目を輝かせながら水槽を見つめていた。

水族館の滞在時間はかなり短かったが、充分思い出を作れたと思う。実はこの翌週にも横浜に行きたいという話があったのだが、子供が風邪気味だったため静養することにした。いよいよ来月からは保育園が始まるので、そちらに備えていきたい。

10ヶ月記念の写真から抜粋。0の数字をドーナツのようにかじっている

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