午年とお年玉ルール

日常

このサイトでは、収集したポストカードを元に管理人が旅の思い出や日常について語っています。今回は、毎年恒例の正月ネタでお年玉ルールについて。

2026年度の年賀状達。毎年ロフトで買っているので、村田夏佳さんの柴犬シリーズと喫茶店シリーズが毎年増えていく

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、我が子が産まれてから初めてのお正月である。正月の子供の一大イベントと言えば、お年玉だ。産まれて半年を過ぎたばかりの我が子を連れて、お年玉回収に親戚の集まりを巡っている。このお年玉という制度だが、うちの親戚では成人したら従兄弟同士でもお年玉を渡す、というルールがあった。自分は父方・母方両方で一番上の従兄弟だったので、成人後もお年玉の支出が一番多かった。というか、今でも未成年の従姉妹達に渡している。

これは年上組ほど支出が多いルールだなと思っていたが、妻の実家の方では親同士の取り決めにより、従兄弟同士のお年玉は無し、そもそも親世代→甥姪へのお年玉の額自体も一定というルールがあるらしい。そういえばご祝儀も一定だった。親族間の負担をなるべく平等にするためのルールらしく、よく考えられてるなと思っていた。だが、今年妻の親族の集まりに行った時には、そのルールは事実上撤廃され、従兄弟同士が孫世代にそれぞれお年玉を配っていた。おかげで我が子もお年玉を荒稼ぎし、なんと数日で2万円以上も稼いだ。これからお年玉のルールがどうなるのか分からないが、今後の息子の稼ぎに期待したい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました